簡単野菜スープでダイエットで家族(特に子供)の野菜不足も解消。

簡単野菜スープでダイエットで家族(特に子供)の野菜不足も解消。

ダイエットの食事はやっぱり野菜スープです。
そして子供の野菜不足解消もできるので一石二鳥。

巷で有名な野菜スープダイエットとはちょっと違います。
ここで紹介する野菜スープで必ず痩せるという保証もありません。

私が推奨するダイエットは食事制限だけではなく運動をしなければ痩せないというダイエットです。
なので野菜スープだけでダイエットという事ではありません。

私がよく使う食材は
葉物野菜(白菜・キャベツ・小松菜・ほうれん草などなど)
セロリ・玉ねぎ
豆腐・厚揚げ
乾燥わかめ
豆苗
さやいんげん

などなど。

入れる食材の法則としては低糖質な野菜やタンパク質。
野菜の糖質って以外と高いものがあったりします。
スープに入れたいな、という野菜がある場合はネットなどで糖質を調べてみるといいと思います。

味付けは和風だし・中華スープ・味噌汁・コンソメスープなど日替わりで作ります。
ちなみに、上記の食材はスープの味によってチョイスします。

野菜スープの目的としては
カラダを温める。
お腹を満たす。

の2つになります。

ダイエットの場合、これを食事の一番初めに食べるといいです。
和風だしや味噌汁の場合、梅干しなどで味をプラスしたり、
中華スープならお酢をプラスしたり、
コンソメスープならピザ用チーズをちょっとプラスしたり。

スープの味を変化させてさらにプラスアルファもあるので飽きることもありません。

そして子供は生野菜を食べることを嫌ったりします。
それを栄養士さんに相談した時、5歳ぐらいまでは生野菜は胃で分解しないらしく、栄養が取れないまま排泄されてしまうそうです。
なのでスープなどで火を通して食べやすくし、さらにスープを全部飲み干してしまえばある程度の栄養は取ることが出来るそうです。

うちの4歳の娘の場合、スープにすることで普段は食べないホウレンソウや小松菜・豆苗までしっかり食べてくれるようになりました。
子供が食べるのでニンジンやジャガイモなど糖質の高い野菜を入れたい場合は冷凍食品のミックスベジタブルやレンジでチンして火を通したジャガイモなどをスープにプラスすることでさらに栄養価を高めることが出来ます。

でも、毎日野菜たっぷりのスープ作るのも大変だなぁと思われるかもしれませんが、これがとっても簡単なのです。
野菜は日によって価格が異なります。
特に週末は安くなるので、安くなったタイミングでたくさん買い込みましょう。
で、洗って、スープ用にカットして、水けを切って、そのまま冷凍してしまうのです!
栄養って冷凍で減らないと?と思いがちですが、いろいろネットで調べてみると減らないらしいとう情報があります。
たとえ半減してしまったとしても野菜を取らないより取った方がいいと思うのでちょっとぐらい栄養が減ってしまうなんてことは気にしないようにしています。(笑)
※私は専門家などではないので栄養については詳しくわからないんですけど。。。

白菜も・キャベツも・豆苗も・ほうれん草も・小松菜も・たまねぎも・セロリも!
全て生のままカットして冷凍しておけば、毎日ちょっとずつ簡単に入れることが出来るのです。
葉物野菜はしっかり水を切ってジップロック空気たっぷりで閉めて冷凍庫に入れておけば、使うときパラパラになっているので使いやすいです。
セロリや玉ねぎの場合は使う量ごとに小さいジップロックに空気を入れないように閉めて入れておくといいです。

なので忙しい夕飯時、メイン料理などを作っている合間にお湯を沸かして豆腐や厚揚げを切って
お湯が沸いてから冷凍している野菜を入れて、スープの素を入れて塩コショウなどで味を調整すれば完成しちゃうのです!

こんなに簡単に栄養たっぷりのスープが作れちゃうのです!
毎日の食事で家族の栄養って心配ですよね?
でも栄養を考えてメニューを考えるのってとっても大変。

そういうときに強い味方になってくれて、さらにダイエットにも助かって、なんて一石二鳥!

で、本気のダイエットの場合は朝昼晩のメインをスープにし、そのほかのおかずをちょっとつまむぐらいにしてください。
夜はスープだけにすると効果が上がります。

もちろん、日々の運動は忘れずに!

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